Solana Orca 流動性

Orca で流動性を作成する #

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SOL ネットワークの発行は独立ページを使います: https://solana.fatsale.org/

このチュートリアルでは Solana 専用ウォレット Phantom を例に説明します。

Orca は Solana 上の有名な分散型取引所です。Raydium と比べると流動性を作成するコストが低く、通常は 0.5 SOL 未満で済みます。USDC プールは SOL プールよりも価格変動による影響を受けにくいため、Orca では USDC ペアでプールを作るユーザーも多いです。

1. プール作成ページを開く #

https://www.orca.so/create-pool を開き、トークン情報を入力します。

  • Token A: 自分が発行したトークンです。コントラクトアドレスを入力して検索します。
  • Token B: プールの基軸通貨です。USDT、SOL、USDC などを選べます。
  • Fee tier: 取引手数料率です。一般的には 0.2% が扱いやすく、低すぎる設定は取引しづらくなることがあります。
  • Initial price: 初期価格です。トークン/SOL ペアなら、1 トークンが何 SOL かを表します。
  • Liquidity range: 流動性を提供する価格範囲です。FULLCUSTOM があります。初心者は FULL を選ぶのがおすすめです。これは PancakeSwap V2 に近い全範囲流動性です。CUSTOM は V3 型の範囲指定に近く、慣れていない場合は推奨しません。

入力後、具体的なトークン数量を入れます。

価格が正しいことを確認したら Create Pool をクリックします。ウォレットの確認画面が表示されるので、承認するとプールが作成されます。

2. 作成したプールを確認する #

プール作成後、https://v1.orca.so/liquidity を開きます。必要に応じてウォレットを再接続してください。

Portfolio を選択してしばらく待つと、自分が作成したプールが表示されます。

流動性を撤去したい場合は、取引ペアをクリックして Withdraw Liquidity を選択します。追加したい場合は Deposit を選びます。

画面の案内に従って撤去する割合を選び、Withdraw をクリックします。ウォレットで確認し、ネットワーク手数料を支払うと撤去が完了します。

以上が Orca で流動性を追加・撤去する一連の流れです。