アドレス対応表の作成

コントラクトマッピング #

プロジェクト運営中に、古いトークンコントラクトから新しいトークンコントラクトへ移行したい場面があります。ブロックチェーン上のコントラクトは改ざんできないため、旧トークンを一定比率で新トークンへ交換する マッピング が必要になります。

たとえば、過去に高税率コントラクトを 0 税率コントラクトへ 1:1 でマッピングし、その後 CEX 上場へ進めたプロジェクトがあります。

1. マッピングコントラクトを作成する #

空投タイプで コントラクトマッピング を選択します。

次に、配布したいトークンのコントラクトを入力します。A トークンを B トークンへ交換する場合、この欄には B トークンのコントラクトを入力します。

次のページでマッピング情報を入力します。

  1. マッピング元トークンコントラクト: A を B へ交換する場合、ここには A トークンのコントラクトを入力します。
  2. 交換比率: 1 個のマッピング元トークンで受け取れる空投トークン数量です。比率が 2 なら、1 個の A で 2 個の B を受け取れます。
  3. 開始時間 / 終了時間: マッピングコントラクトの有効期間です。期間外は交換できません。

続いてプロジェクト情報を入力します。これは空投詳細ページに表示される情報で、空投トークンのロゴとプロジェクト説明は必須です。入力後、最終確認ページへ進みます。

確認ページで全データをチェックし、問題なければ 完了 をクリックして空投コントラクトを作成します。

マッピング元トークンまたは空投トークンに転送税がある場合、空投コントラクトを税率ホワイトリストへ追加し、転送税を 0% にすることを強く推奨します。そうしないと、設定した数量と実際の着金数量がずれる場合があります。

作成後、トークン空投 -> 自分の空投 から作成済み空投コントラクトを確認できます。詳細を見る をクリックすると空投詳細ページへ移動します。

2. 空投トークンをチャージする #

作成直後のマッピングコントラクトには、ユーザーが受け取る空投トークンが入っていません。そのため、作成者は詳細ページの 管理者パネル から 空投トークンをチャージ をクリックし、配布数量を入力します。

チャージは 2 段階です。

  1. 承認
  2. チャージコントラクトの呼び出し

コントラクト内の空投トークンがすべて受け取られると、空投は停止します。有効期間内であれば、管理者はいつでも追加チャージして再開できます。

3. ユーザーが交換する #

ユーザーはまず 承認 をクリックし、その後 交換 をクリックします。下の統計パネルには、実際に受け取る数量が表示されます。